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2019年10月25日 (金)

クリトリス調教

僕は開発現場に勤めている。現在、製品開発の流れにおいては、開発→検証を繰り返すV字モデルが一般的となっている。従来の開発からリリースまで一気に行うウォーターフォール型は、修正が生じた時のリスクが大きい。理に適っている流れである。
そのため、開発工程では検証の重要性が高まっている。検証を行う評価者は製品が要求定義に沿っているかテスト書を作成して丹念にチェックしていく。仮にそこでバグが見つかっても、工程内のため修正も容易なのである。
クリトリス調教においてもV字モデルを活用した工程が望ましい。クリトリスで至上の快感を呼び起こすという要求定義はおそらく共通だ。しかし、途中でその要求に沿って開発が行われているかのチェックを施さなければ、もし望まない結果が出た場合、最初からクリトリス調教をやり直さなくてはならない。これは工程においては多大な浪費と化してしまう。
同じ現場に勤めている評価担当の女性が僕のセフレである。僕よりいくつか年上だが少女のようなかわいさがあり、僕は前から狙っていた。そこでV字モデルを使って、デート→検証を繰り返した末に「彼女をセフレにする」と言う要求定義を達成したのである。
クリ責め
だが、彼女の「少女のようなかわいさ」はセックスでも同様だった。経験が浅いためか、全然開発されていなかったのだ。抱いていても感じているのかいないのかわからず、僕だけがイッてしまうセックスが続いていた。そこで彼女のクリトリス調教と言う開発案件が持ち上がったのだ。クリトリスは敏感な器官であることは間違いないが、それが性的興奮を呼ぶとは限らない。人によっては、痛いとかくすぐったいとかの感覚しか覚えず、彼女もまさにそうだった。クリトリスの快感を彼女に覚えこまさなければ、この先もお互いが心地いいセックスは訪れない。そこで、僕は彼女をセフレにした時のように、セックス→検証をくりかえすV字モデルで彼女のクリトリス調教を始めたのだ。
結果は成功だった。しかし、同時に彼女は僕のもとから去って行った。僕は極上のクリトリスを作り上げたと言える。だが、彼女はこうして開発されたクリトリスを検証するために他の男のもとへと走ってそのまま帰ってこなかったのである。僕は開発者としては優秀だったが、評価者としては彼女の方が上だったと言うことになるのだろう。何て骨体。
マンコ画像
エロイプ

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